2026年4月12日(日) 復活節第2主日 

傷を残したままで ヨハネによる福音書20章19~31節

復活の主イエスには、目に見える傷跡がありました。傷跡を残したまま復活されたのは、私たちへの深い憐れみの故だったと思われます。傷跡は痛みの記憶です。主はご自身が痛みを通ったからこそ、私たちの負う痛みを深く理解してくださるのです。

聖書のみことばと聖餐によって励まされ、新たな一週間を歩みましょう。主があなたとともに!