2026年4月
2010/10/06 -5
【聖書】ローマの信徒への手紙10:15 「ありふれた朝。その中に一日の淡い幸福感の保障が潜んでいることもある」という落合恵子さんの「ありふれた朝の」(生活欄/朝日新聞)を目にしました。「前を行く同世代の男性が曲がり角の […]
2010/10/06 -4
【聖書】詩篇143:5 「寂しい平日・手紙はパパの宝物」と朝日新聞「五線譜」にありました。大阪に家族が住み、東京の某保障会社に勤務する単身赴任者の一文です。「少し古びた紙片を、スーツの内ポケットへ入れた手帳に大切に挟ん […]
2010/10/06 -3
【聖書】ヨエル書2:13 人生最後が肝心です「私の死に方」とは、これは某週刊誌大特集の広告の言葉です。今日気になる話題の一つの反映かもしれません。「私の・・・」とは、自分を傍観するのではなく、自ら事柄の中にある者として […]
2010/10/06 -2
【聖書】ヨエル書2:13 日本という国家が明治の初め以来、政治にも経済にも学問・文化にも、すべて西欧先進国をモデルとする「近代化」を求め、まさに「普請中」を続けてきたのではないかと森鴎外は「普請中」という作品に書いてい […]
2010/10/06 -1
【聖書】テモテへの手紙一1:5~6 季節は変わりましたが「福袋社会」と言う言葉を見ました。百貨店の花形商品が「福袋」になったというのです。確かに福袋に殺到する大勢の人の列は年始風景の一つのようです。ほしいものが見えなく […]
2010/10/05 -3
【聖書】ヨハネによる福音書3章8節 風薫る緑が美しい季節となりました。緑の若葉が風にそよいでいます。風が吹くことと、緑の若葉がざわざわとそよぐことは本来別の次元のことですが、風は思いのままに吹き若葉はそよぎます。昔、手 […]
2010/10/05 -2
【聖書】コリントの信徒への手紙一14:11 1945年第二次世界大戦後、沖縄は日本本土から分離され米軍の統治下におかれました。27年後の1972年5月15日本土復帰となりましたが米軍基地は殆どそのままでした。第二次世界 […]
2010/10/05 -1
【聖書】コリントの信徒への手紙一14:11 保谷教会は1953年5月12日に、当時東京老人ホームの一室で守られていた集いが日本福音ルーテル保谷教会として組織されて誕生しました。1923年9月関東大震災後直ちに始まった日 […]
2009/10/04 -3
【聖書】ヨハネによる福音書13:10 ダビンチの有名な絵に「最後の晩餐」があります。救い主イエス・キリストが十字架につけられる前に弟子たちと囲まれた「過ぎ越祭」の食事です。ヨハネはその時イエスさまが、埃に汚れた弟子たち […]
2009/10/04 -2
【聖書】ガラテヤの信徒への手紙3:1 「子どもが自由に描いた絵には心のおしゃべりが表れます。子どもたちの描く絵に最近変化が感じられます。たとえば、画面の中に人物や動物などのモチーフをポツンとひとつだけ表現し、背景など描 […]