2008/08/07 -3

【聖書】ローマの信徒への手紙12:5

 日曜日の主日礼拝の時、教会の玄関を入ると受付を担当される方々と平岡牧師の笑顔に迎えられます。新しくこられた方々もきっと来てよかったとほっとされたことでしょう。保谷教会では主日礼拝から諸集会・クラス・グループ活動があります。日曜日朝の洗礼準備クラス・主日礼拝/教会学校に夕べの祈り/東京老人ホーム。主日礼拝後の聖歌隊練習・婦人会・青年会・壮年会の集い・木曜日の聖書を学び祈る会・聖書に親しむ会・土曜日のホサナクラブと楽しい学びと交わりと奉仕の働きが積極的に続けられています。このホームペイジをご覧になりますと、教会案内と、これらのクラスとグループの活動と内容が紹介されています。
 日曜日の主日礼拝には平岡牧師と役員の方が礼拝出席を楽しみにしておられる老人ホームの皆さんの足となって奉仕がなされています。神さまのお導きのもと牧師・役員の方々と婦人・青年・壮年会それぞれの担当の諸兄姉の一致した奉仕は主キリストの教会がここにあるというしるしを担う大きな証と讃美になっていることでしょう。
 保谷教会にとって最初のグループ活動でしょうか、教会の女性の交わりから婦人会が組織された時のことを30年記念誌から榎本とみ子姉の言葉を紹介します。「ある礼拝後、大内先生から婦人会を作ったらどうだろうというお言葉がありました。自分は教会の婦人会なるものの経験が全くありませんでしたので、すぐお答え申し上げることは出来ませんでした。・・・時熟していよいよ37年(1962年)9月16日、礼拝後、教会において第一回婦人会が開かれました。初会合のため今後の婦人会の行き方について相談されました。」 (1)第三日曜日礼拝後例会(2)各自キリスト教への理解を深める・・など数項目が記載されていますが皆で力を合わせ地域との接点が次第に広がりつつあるなと言う印象です。