2008/08/11 -2

【聖書】ローマの信徒への手紙3:24

 1993年8月日本福音ルーテル教会宣教百年大会が九州熊本で開催されました。宣教2世紀に向かって一つの大きな節目です。ルーテル教会にとって宗教改革の聖書のみ・恵みのみ・信仰のみの三つの柱を確認する機会だったと思います。その一つは、思い出に残る喜びと感謝の諸行事と共に、その百年の歩みを踏まえ歩むべき姿勢を宣言した「宣教百年記念信仰宣言」にあったと思います。
 1993年8月日本福音ルーテル教会宣教百年大会が九州熊本で開催されました。宣教2世紀に向かって一つの大きな節目です。ルーテル教会にとって宗教改革の聖書のみ・恵みのみ・信仰のみの三つの柱を確認する機会だったと思います。その一つは、思い出に残る喜びと感謝の諸行事と共に、その百年の歩みを踏まえ歩むべき姿勢を宣言した「宣教百年記念信仰宣言」にあったと思います。
 時勢は急をつげ、キリスト教界の多くの指導者や牧師・信徒が捕らえられ獄中の人となり拷問を受け殉教しました。戦後ルーテル教会再建と言う大事な節目に立って指導的役割を果たされた岸千年先生はその一人でした。百年と言う歴史は教会がよって立つところは何かを教え、大事なことことが出来なかった・しなかった・しようとしなかった痛みと悔いを示され、主イエスの恵みによる以外に何もない信仰を悔い改めのうちに学んだときでした。
 1992年11月新しい会堂・牧師館の献堂をした保谷教会は1993年5月上道信義牧師ご夫妻を迎え創立40周年記念礼拝を守りました。4月には日本福音ルーテル教会宣教百年を記念し東教区は国際キリスト教大学を会場に記念大会をを開催、8月には九州熊本の九州学院・市民會舘で宣教百年記念全国大会が開催され保谷教会からは「田中牧師・迎兄・山崎姉・西姉・島宗兄・石丸姉・古川姉の7名が参加(保谷教会50年の歩み)」と記録されています。