2008/09/02 -1
【聖書】エフェソの信徒への手紙6:18
2月1日(日)、主日礼拝に続いて保谷教会の定期総会が開催されました。2000年代後半は力強く一歩一歩成長し東京老人ホームとの深い協調関係と共に、主に在る交わりを深め感謝と喜びをもって神さまのみ言葉への奉仕が続けられています。平岡牧師と役員・信徒一体となり各自分担して担う活動やグループの奉仕が大きな力となって主の栄光をを讃美しています。
私たちは国民の一人として人権が保障され一個の人格としての権利と責任を負うものです。保谷教会は日本福音ルーテル教会の一員として宗教法人という法律のもとに法人としての権利と責任を有しています。教会の定期総会で協議される事業計画・予算決算報告・教勢報告・役員選挙などの承認手続きは宗教法人法による責任の一部です。
このことは「キリストの体」として「聖徒の交わりを信じる」教会が具体的に世に在る在りかたの一面です。「主イエスは律法のもとに生まれて(ガラテヤ4:4)」くださいました。すべての人を救うためです(一コリント9:22)。神さまの愛ガ世に受肉化し福音となったのです。福音の受肉のため主イエスを信じる信仰に生きる一人ひとりを神さまは恵みをもって用いてくださいます。「万人祭司」といわれる所以です。
2009年度私たちは「万人祭司」の具体化を課題に、エフェソの信徒への手紙6:18節のみ言葉に学びつつ歩みます。世に生きる教会の諸活動・奉仕の連携を深め、祈り、神さまの栄光を証しようと歩み始めました。役員諸兄姉のご奉仕、そして美味しい食事の準備はもとより諸活動を支え推進を担う婦人会の皆さまに感謝します。混迷の度を増す世の動きのただ中で、絶えず根気よく共に祈りつつ歩みましょう。
