2009/09/05 -3

【聖書】ペトロの手紙一2:9

 保谷教会の一日修養会が5月17日(日)主日礼拝に続いて開催されました。今回のテーマは「万人祭司性」ということで、昨年秋に継続して設定されました。総合司会は大谷兄、発題は岡本姉・三五姉・古財兄が順によく準備された内容で話され、続いて三つのグループに分かれて話し合いました。最後に再度一堂に会し、各グループで話し合った要旨を報告共有しました。午後3時半一応閉会し自由参加による「どん亭」での夕食の交わりで終了楽しい有意義な一日修養会でした。
 「キリストのゆえに、無代価で義とされたすべてのキリスト者は信徒の交わりに与り霊的祭司とされる」とルターがいうとき、ただ神さまの愛と恵み以外のなにものでもないという確かな信仰に基づいた告白でした。主イエス・キリストにおける神の恵みを信じ、み言葉によって生きるところに「祭司性」があることを共に学びあい、こうして共に「祭司性」を生きている、生きて行こうと語りあったひと時でした。
 保谷教会ホームペイジのコラムでご奉仕する機会を与えられて一年になりました。まず保谷教会に働く神さまの恵みを共有したいと思い、保谷教会の歩みを宣教史として見て来ました。創立期から60年代かかるころエネルギーの主役石炭が石油に交替し大きく時代の流れが変わり「断絶の時代」と表現した学者もいました。「激動の時代」とも言われました。人々の考えや生き方や社会の機構や組織が変わりましたが成長する教会の歩みはどうだったか、そこに変わらない神さまの力強い支えと導きの確かな絆を感謝のうちに覚えます。
 次に教会の特別伝道集会・修養会・葬儀記念会などの内容や報告性のあるものです.教会の行事として互いに神の恵みと励ましを分かち合いたいと思いました。またこのホームペイジを開いた方々に、教会の沿革や定期集会案内とあわせ、動いている保谷教会(聖徒の交わり)の姿を紹介できたらいいなと思いました。これからも貴重なお声に耳を傾けながら共に歩みたいと願っています。