アーカイブ
2010/10/06 -2

【聖書】ヨエル書2:13  日本という国家が明治の初め以来、政治にも経済にも学問・文化にも、すべて西欧先進国をモデルとする「近代化」を求め、まさに「普請中」を続けてきたのではないかと森鴎外は「普請中」という作品に書いてい […]

続きを読む
アーカイブ
2010/10/06 -1

【聖書】テモテへの手紙一1:5~6  季節は変わりましたが「福袋社会」と言う言葉を見ました。百貨店の花形商品が「福袋」になったというのです。確かに福袋に殺到する大勢の人の列は年始風景の一つのようです。ほしいものが見えなく […]

続きを読む
アーカイブ
2010/10/05 -3

【聖書】ヨハネによる福音書3章8節  風薫る緑が美しい季節となりました。緑の若葉が風にそよいでいます。風が吹くことと、緑の若葉がざわざわとそよぐことは本来別の次元のことですが、風は思いのままに吹き若葉はそよぎます。昔、手 […]

続きを読む
アーカイブ
2010/10/05 -2

【聖書】コリントの信徒への手紙一14:11  1945年第二次世界大戦後、沖縄は日本本土から分離され米軍の統治下におかれました。27年後の1972年5月15日本土復帰となりましたが米軍基地は殆どそのままでした。第二次世界 […]

続きを読む
アーカイブ
2010/10/05 -1

【聖書】コリントの信徒への手紙一14:11  保谷教会は1953年5月12日に、当時東京老人ホームの一室で守られていた集いが日本福音ルーテル保谷教会として組織されて誕生しました。1923年9月関東大震災後直ちに始まった日 […]

続きを読む
アーカイブ
2009/10/04 -3

【聖書】ヨハネによる福音書13:10  ダビンチの有名な絵に「最後の晩餐」があります。救い主イエス・キリストが十字架につけられる前に弟子たちと囲まれた「過ぎ越祭」の食事です。ヨハネはその時イエスさまが、埃に汚れた弟子たち […]

続きを読む
アーカイブ
2009/10/04 -2

【聖書】ガラテヤの信徒への手紙3:1  「子どもが自由に描いた絵には心のおしゃべりが表れます。子どもたちの描く絵に最近変化が感じられます。たとえば、画面の中に人物や動物などのモチーフをポツンとひとつだけ表現し、背景など描 […]

続きを読む
アーカイブ
2009/10/04 -1

【聖書】ルカによる福音書24:6  「癒す」ということは「けがや病気を治すこと」という意味ですから、治らない状態で来られた患者さんが「癒されました」と言われたとき私自身違和感を感じていました。と淀川キリスト教病院名誉ホス […]

続きを読む
アーカイブ
2009/10/03 -2

【聖書】マタイによる福音書11:7  「人間はイメージを頼りにして物事を判断する」と言った人がいます。人や色々な集団・行動や思想など「~とは・~というものは」と、それぞれイメージを作り、それを頼りに考えたり行動したりする […]

続きを読む
アーカイブ
2009/10/03 -1

【聖書】ローマの信徒への手紙5:2~4  妻の似顔絵と「薗生さん、やさしさの根っこでつながているよ。勝彦」とサインされた「やっぱいっしょがええなあ」大野勝彦絵手紙・詩画集は2007年熊本で雄大な阿蘇の景観に囲まれた「風の […]

続きを読む