2026年4月

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2011/12/03 -2

【聖書】ヨハネの黙示録3:20  保谷教会では東日本大震災一周年にあたり11日の主日礼拝で「追悼と再生を願う連祷」を捧げました。「悲しみの中から神に叫ぶ不慮の死を迎えた犠牲者・愛する人を失った悲しみの中にある人たち・放射 […]

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2011/12/03 -1

【聖書】ハバクク書2:2  キリスト教会の暦では今、救い主イエス・キリストの十字架の道を偲ぶ四旬節を過ごしています。3月の第一金曜日は「世界祈祷日」と呼ばれて全世界のキリスト者が最寄の教会で「和解と平和」を求め祈りを共に […]

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2011/12/02 -4

【聖書】ローマの信徒への手紙15:4  この冬は凍りつくような冷たく厳しい寒波が列島を包みました。ある動物園の昆虫館でアゲハ蝶のさなぎを冷蔵庫に入れて冷やし、お正月に羽化させるとう話を少々抵抗感を覚えながら聞いたとき小学 […]

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2011/12/02 -3

【聖書】ヤコブの手紙5:13  「子らに残す言葉は一つ、我が家は朝な夕なに祈りする家」。北海道の近代美術の基礎を拓き多くの優れた芸術家を育てた林竹次郎画伯が残した言葉です。代表作に有名な「積丹半島」や、「朝の祈り」「坂本 […]

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2011/12/02 -2

【聖書】コロサイの信徒への手紙3:12~14  「人間関係」を「じんかん関係」と表現した学者がいました。人間は「人と人とのあいだ(間)がら(関係)を生きる」からだということです。その間柄関係を天災や人災による災害は一瞬に […]

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2011/12/02 -1

【聖書】使徒言行録16:10  ルーテル教会が日本伝道のためにアメリカのルーテル教会から最初の宣教師J・A・Bシェーラーが派遣されたのは1892年2月のことでした。毎年記載されてはいませんが、この時を記念し、今年2月12 […]

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2011/12/01 -4

【聖書】レビ記23:28  「人間の罪を徹底的に見つめたドストエフスキーに親鸞は重なって見える。「あしきおのれ」という罪の意識をみつめ、心の闇を探り続けることで思索を深め、人間の根源的な悪というものを見つめた親鸞の思想は […]

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2011/12/01 -3

【聖書】詩篇4:3~4  原発40年で原則廃炉となる「原子炉等規制法」などの改正の方針が発表されたのは6日のことでした。東日本大震災前国内発電量の26%をまかなっていた原子力発電は2050年には0になる見通しですが二酸化 […]

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2011/12/01 -2

【聖書】ローマの信徒への手紙13:10  今年25回となる「現代学生百人一首」の数首が「天声人語」に紹介されていました。その中に「被災地となった故郷を前にして震える母の肩を支える」(高2辻本有紀)。「顔知らぬ名前も知らぬ […]

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2011/12/01 -1

【聖書】コリントの信徒へ手紙二5:17  祝聖降誕・謹賀新年  重なる悔恨に厳しい世相のカレンダーから空白で待つカレンダーに掛け替えました。年末の塩釜の被災地の写真は復旧に程遠く、震災と津波による災害の瓦礫の山と破壊され […]

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