2010/10/11 -4
【聖書】テサロニケの信徒への手紙一5:10 信仰が眠ってしまったような気になることがあります。イエスさまは「誘惑に陥らぬよう、目を覚まして祈っていなさい。心は燃えても、肉体は弱い。(マルコ14:38)」とペトロたちに告 […]
2010/10/11 -3
【聖書】フィリピの信徒への手紙1:6 「洗礼を受けた時は何か人生の転機でもあったのか、その感想を話してください」といわれ、何も人を感動させるような経緯や体験を持っていない私は、ただ手短にその時のことを話すだけで、最初は […]
2010/10/11 -2
【聖書】マタイによる福音書9:22 「医師の話ではない。人間の話をしているのだ」。地域医療に携わる若い医師の栗原先生は「24時間365日」のネオンが心強く灯る信州の病院の内科医です。厳しい経営の中でスタッフの勤務環境は […]
2010/10/11 -1
【聖書】ガラテヤの信徒への手紙6:15 子どものころ、田舎の墓地で、祖母からあれは「無縁仏」だと聞かされて何とも寂しい思いをした記憶があります。最近は「無縁社会」という言葉が聞かれるようになりました。昔は生まれて幼児期 […]
2010/10/10 -4
【聖書】マタイによる福音書14:19 雑草に対する私たちのイメージは「たくましい」という感じがありますが「植物学の世界では弱い植物で、雑草から私たちが学ぶことが多い」と静岡県農林技術研究所の稲垣栄洋さんは意外なことを言 […]
2010/10/10 -3
【聖書】ヨハネによる福音書5:17 地下にいた33人は性格も考え方も違う。「最初はとても難しかったが、次第にグループを作るようになり、お互いの結びつきが強まるようになった」。わずかな食料の配分の仕方も全員で決めた。「食 […]
2010/10/10 -2
【聖書】エレミヤ書31:10 グリム童話で知られる「ハーメルンの笛吹き男」は実話だという説もあるようですが中世ドイツの伝説です。 不思議な男の吹く笛に、大勢の子らが吸い寄せられるようについて行き、そのまま消えてしまった […]
2010/10/10 -1
【聖書】ヤコブの手紙4章17節 尖閣諸島沖での衝突事件について「愛国の火」は取り扱い注意と朝日新聞論説委員の真鍋弘樹が「日中衝突と国民感情」について書いていました。「愛国の火」というのは「乾ききった草原は一本のマッチで […]
2010/10/09 -3
【聖書】イザヤ書29:13 「日本で老人は敬意を払われておりKeiro No Hiという祝日まである」。米誌ニューズウイークは8月下旬の号で、日本を「年をとるのに一番良い国」とたたえた。だが高齢者の所在不明が数多く発覚 […]
2010/10/09 -2
【聖書】マルコによる福音書5:41 少し前のことですが、フランス映画の「ポレット」を見ました。たまたまテレビで見かけたので一部に過ぎませんが母親を亡くした幼い少女ポレットが母親の姿を求めて「タリタ・クム」と口ずさみ一人 […]