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2011/11/06新着!!

【聖書】エゼキエル書18:31  いま東日本大震災で被災した方々と被災しなかった人々との間の「隔たり」が広がっていると感じるとは哲学者鷲田清一先生(大阪大学総長)の言葉です。第二次世界大戦後60数年経っても、戦争で受けた […]

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2011/11/12 -4新着!!

【聖書】ヨハネによる福音書16:33  年末風景が目だってきました。高齢者が10秒間に進める距離は若者より2m遅いそうですが、1年の過ぎる感覚は年齢分の365日で逆に早くなるそうです。忘れたいこと、忘れないこと、忘れては […]

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2011/12/04 -3新着!!

【聖書】箴言23:18  「気温ならすぐに実感できるのに体感できぬミリシーベルト」(「朝日歌壇」福田万里子)というのがありました。3・11東日本大震災と原発事故をめぐる災害の深刻さをついています。作家の半藤一利氏は「第二 […]

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2011/11/07 -1新着!!

【聖書】コリントの信徒への手紙二4:8~9  サッカーの女子ワールドカップでなでしこたちの歴史的快挙を伝える「よき音信/福音」に、東日本大震災から立ち上がろうとする日本中が沸きました。「PK戦前の円陣には笑顔すらあった。 […]

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2011/12/01 -1新着!!

【聖書】コリントの信徒へ手紙二5:17  祝聖降誕・謹賀新年  重なる悔恨に厳しい世相のカレンダーから空白で待つカレンダーに掛け替えました。年末の塩釜の被災地の写真は復旧に程遠く、震災と津波による災害の瓦礫の山と破壊され […]

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2011/12/04 -4新着!!

【聖書】箴言23:18  「気温ならすぐに実感できるのに体感できぬミリシーベルト」(「朝日歌壇」福田万里子)というのがありました。3・11東日本大震災と原発事故をめぐる災害の深刻さをついています。作家の半藤一利氏は「第二 […]

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2011/11/07 -2新着!!

【聖書】列王記上3:9  1837年7月30日浦賀沖に日本人漂流船員送還のためモリソン号が来航しました。鎖国政策下で幕府はこれを砲撃して上陸を許可しませんでした。8月12日帰路鹿児島港に立ち寄るも砲撃を受け、上陸できずマ […]

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2011/12/01 -2新着!!

【聖書】ローマの信徒への手紙13:10  今年25回となる「現代学生百人一首」の数首が「天声人語」に紹介されていました。その中に「被災地となった故郷を前にして震える母の肩を支える」(高2辻本有紀)。「顔知らぬ名前も知らぬ […]

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2010/11/01 -2新着!!

【聖書】コリントの信徒への手紙一11:23  大阪代表に選ばれ出場する全国駅伝に備え、練習に励む滝沢は無理が祟って足を疲労骨折してしまいました。思いがけない怪我のため、走れなくなって落ち込む滝沢にあかりは言葉をかけました […]

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2010/11/01 -3新着!!

【聖書】エゼキエル書18:32  新任の小石川養生所の医師見習保本登は父母を訪て帰る途中、服毒による五郎吉一家心中の知らせを受けました。五郎吉の家族は妻おふみと虎吉を頭に長次・おみよ・おいちの4人の子どもたちです。路地を […]

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